構造物にも、環境にも優しい
超高圧水を使った工法
ウォータージェット工法は、超高圧水ポンプで最大240MPa(メガパスカル)まで加圧した水を用いて、
⾼速の⽔噴流の衝突により、コンクリート構造物の表面処理、ハツリを行うものです。
構造物の鉄筋を痛めず、コンクリート部分のみを除去でき、鉄筋のサビを落とす洗浄効果も期待できます。
構造物に与える変形、ひずみが少なく、マイクロクラックがほとんど発生しません。低振動で環境に配慮した工法としても注目されています。
また、遠隔操作で安全かつ効率的に施工できます。
Five Features
5つの特徴
01
粉塵やクラックをほとんど発生させない
02
既設構造物の鉄筋を傷めない
03
遠隔操作による半自動だから安全
04
作業に応じて先端を取り替え可能
05
排水、pH処理まで自社で一貫対応
使用する機材
01
超高圧ポンプ(245Mpa、40L/min)

02
高圧洗浄車(60Mpa 70L/min)

03
ハツリ装置(先端ノズル移動装置)

04
ツーリングガン

05
Ergo go(エルゴ ゴー)

06
Ergo Rotolance130S

07
AquaCutter 750V

08
強力吸引車(空冷ブロアタイプ)

09
給水車

10
排水処理装置(GTO式)

様々な仕上がり面
建設技術フェア
当社所有AquaJet機械
Innovation
技術革新
川口組は「自動化」「遠隔化」「効率化」達成のため
技術開発に日々、挑んでいます。
特許取得・NETIS登録
NETIS
1件
- Kw切削・KwWJ工法
特許
2件
- モルタル圧送装置
- 切削装置
意匠
1件
- コンクリート切削ドラム
- 建設技術フェア2023・2024in中部に出展
- 建設技術フェア2025 出展予定(12/4,5 ポートメッセ名古屋)
- 芸文社「建機グラフィックスVol.19」に掲載されました







