Career Step
キャリアステップ
STEP01
入社時
新入社員研修
対象:新卒、若手転職者
- 内定者研修
- 入社時研修
- 入社後定期研修
STEP02
入社1年
現場担当者
新人研修を受講した後、先輩社員のもとで、施工管理の仕事の流れを習得します。
- 設計変更に応じた図面作成及び数量計算
- 安全、出来高、品質管理
- 施工計画書、工程表の作成
STEP03
入社2〜5年
主任技術者
-2級土木施工管理技士-
工事の施工管理や、現場の技術者の監督などを行います。
2級の国家資格が必要です。
- 設計変更に応じた図面作成及び数量計算
- 安全、出来高、品質管理
- 施工管理計画書、工程表の作成
STEP04
入社5〜9年
監理技術者
-1級土木施工管理技士-
工事の最高責任者として、工程・安全・品質などを管理します。
1級の国家資格が必要です。
- 現場の部下への適正指示と指導
- 現場安全教育の実施
- 見積依頼、実施予算の作成と管理
- 原価日報、支払い明細の入力
STEP05
入社9〜12年
現場代理人
「社長」の代理人として、工事の作業工程を管理し、現場の安全を確保します。
- 現場の最高責任者としての施工の運営
- 安全管理、工程管理
- 工事現場の取り締まり
- 請負代金額の変更、請求、受領
Training Program
教育研修制度

TRAINING
PROGRAM
01
内定者研修
外部講師による研修で、社会人になる前の心構えなどを学びます。若手社員との座談会も実施。

TRAINING
PROGRAM
02
入社時研修
約1か月間、ビジネスマナー、安全研修、ExcelやAutoCADの使い方を学びます。数日間かけて現場見学も行います。

TRAINING
PROGRAM
03
階層別研修
毎年全社員を対象に、必要なスキルを身に付ける階層別研修を実施しています。

TRAINING
PROGRAM
04
資格取得支援
講習の実施や受験費用の会社負担により、資格取得をしっかりと支援します。
Features
川口組の特徴
FEATURE01
土木の各分野のスペシャリストが活躍。
人材面の強みは、土木工事のスペシャリストが揃っていること。上下水道工事、河川工事、ダム工事、造成工事、高速道路工事、橋梁工事まで、それぞれの専門家が活躍し土木工事の広い分野をカバーしています。当社はもともと現場管理のプロ集団。施工管理職(現場監督)の多くが新卒入社です。先輩に育てられながら時代の花形工事を手掛ける中で、一から成長し専門技術を習得しています。個性派集団である川口組が大切にしているのは「心優しき仲間と良い仕事をしたい」という思い。まず第一に、心が優しく、仲間を大切にできる人間でなければ良い仕事はできません。その上で、一人ひとりの秀でたところを教育で伸ばし、知恵と工夫で新たな取り組みに挑戦できる施工管理職を輩出しています。

PCエクストラドーズド橋として
国内最大の張出し長を誇る都田川橋

施工管理の仕事の様子
FEATURE02
生産性を上げるため最新機器を導入。
最新機器に触れる機会が多いのも当社の魅力。昨今、情報化施工といって建設現場に最新のITを導入し、作業を劇的に効率化させる流れが進んでいます。そこで、大きな役割を果たしているのが人工衛星。日本版GPS衛星の「みちびき」が4機打ち上げられ、高精度で安定した位置情報を受信できることが、建設業界にも恩恵をもたらしています。例えば、測量機器。これまで2人必要だった作業が1人でできる「ワンマン測量」の機器を当社でも積極的に導入しています。他にも、2次元のCADソフトから3D-CADソフトへの移行、バックホーやラフタークレーンなどの重機、ケーブル探知機などの機械の最新機種をレンタルではなく自社で保有するなど、生産性を上げて労働時間を減らすための最新の取り組みに力を入れています。


FEATURE03
最先端の技術や工法を現場でトライ。
川口組は、大林組の名義人(協力会社)として、数多くの最先端工法を実際の現場でトライする役割を任されています。100年を超えるパートナーシップを強固にしているのは、技術者集団としての信頼です。例えば、鉄筋が不要な新しいコンクリート技術「超高強度繊維補強コンクリ―ト」を使った、最初期の工事の施工管理を当社は手掛けました。
他にも近年注目されている既存構造物を活かす都市土木においては、既存構造物を傷めず補強を行うために最先端のウォータージェットを海外から取り寄せたり、自社で切削機の開発もしております。今後も、新しい技術やノウハウを活用できる若い人材をどんどん育てていきたい。夢を持って働ける環境があなたを待っています。

ウォータジェットマシン

自社開発の切削機
Project Story
プロジェクトストーリー

PROJECT STORY01
日本最大の多目的ダム工事に挑む。
これまで多くの巨大工事を担当してきましたが、中でも印象に残っているのが、日本最大の多目的ダムである徳山ダムの工事です。ダム建設に伴う人造湖は総貯水容量が6億6,000万m3で日本一。これは、浜名湖(静岡県)の容量の約2倍、東京ドーム単位で約532個分の大きさです。また、湛水面積1,300haは多目的ダムとしては日本一の規模となります。工事は2期8年という長い期間でしたが、職人さんや元請企業の皆様との信頼関係を大事にしながら、常に明るい現場づくりを意識してきました。
全ての仮設物が撤去されてから、現場を見た時、作業中は気付きませんでしたが、造った構造物の大きさに感動しました。
徳山ダム洪水吐きその他建設一期工事(岐阜県揖斐郡)
工期 2000年8月21日~2004年7月31日
徳山ダム洪水吐きその他建設二期工事(岐阜県揖斐郡)
工期 2004年6月10日~2008年2月8日

施工管理 安田 康寛さん
2000年入社
Works











